本文へ移動
  1. TOP
  2. 事業内容
  3. ローコード連携・業務システム

/Low-code integration

ローコード連携・業務システム

kintone や Salesforce などの SaaS と、スクラッチ開発を組み合わせます。SaaS で足りる部分は SaaS で作り、足りない画面と処理だけをコードで補います。開発費とライセンス費を合わせて、いちばん安く、長く使える形を設計します。

  • kintone
  • Salesforce
  • AWS

01Issues

こんな課題に

  • kintone の標準の画面が、現場の業務に合わない
  • 社外の人にも入力してもらいたいが、全員分のライセンスは持てない
  • 営業は Salesforce、現場は kintone で、同じデータを二度入力している
  • すべてをスクラッチで作ると高すぎる
  • kintone に入りきらない量の処理や、重い集計がある

02What we do

提供内容

01

kintone の設計・構築・移行

アプリの設計、JavaScript とプラグインによるカスタマイズ、Notes・デヂエ・Excel・既存システムからの移行。

02

kintone × AWS の独自画面・独自ツール

データは kintone に置いたまま、業務に合わせた画面や、社外の利用者向けの画面、重い処理を AWS 上に作ります。

03

kintone × Salesforce の連携

顧客と商談は Salesforce、現場の業務は kintone。API でつなぎ、二重入力と転記の漏れをなくします。

04

ノーコード・ローコードでのコスト最適化

作り込みすぎた仕組みを、標準機能と既製のプラグインに置き換えます。保守の費用を下げます。

05

Power Platform

SharePoint Online、Power Apps、Power Automate によるワークフローの構築と移行。

03Decision

どこまでを SaaS で、どこからをコードで

SaaS で作る コードで補う 標準機能 カスタマイズ 独自画面 AWS 連携 Salesforce 費用・自由度
fig. 右へ行くほど、費用と自由度が上がる
要件作り方理由
社内の定型業務。項目と一覧で足りるkintone の標準機能開発費がかからず、担当者が自分で直せる
画面の動き、入力チェック、計算JavaScript のカスタマイズ、既製のプラグイン標準機能の上に足すだけで済む
社外の多数の利用者、独自の画面、大量の処理AWS 上の独自画面・処理(データは kintone のまま)ライセンス費を抑え、画面と処理を自由に作れる
顧客・商談の管理と現場の業務が分かれているSalesforce と kintone を API で連携それぞれの得意な領域で使い、データは1か所で正にする

04Architecture

構成例:kintone + AWS の独自画面

kintone をデータ基盤にし、社外の利用者向けの画面を AWS 上に React で作ります。認証は Amazon Cognito、処理は AWS Lambda、kintone とは REST API で連携します。利用者は kintone のアカウントを持たずに使えます。

社外の利用者 独自画面 React AWS Cognito 認証 Lambda 処理 REST API kintone データ基盤 構成例(実在の案件の構成ではありません) 社外の利用者 独自画面 React AWS Cognito 認証 Lambda 処理 REST API kintone データ基盤 構成例(実在の案件の構成ではありません)
fig. 構成例(実在の案件の構成ではありません)

05Works

実績

顧客名は伏せています。当社メンバーが携わった案件を含みます。規模の「名」はプロジェクトの体制人数です。

kintone × AWS

自治体の業務システム:kintone と AWS 上の独自画面を連携

やったこと
kintone をデータ基盤にし、利用者向けの画面と処理を AWS 上に独自に構築。設計・構築から運用まで担当
技術
kintone、AWS
期間
2025年〜、運用中
kintone × 独自フロント

外食チェーン向けの業務アプリ:kintone を基盤にフロント11画面

やったこと
kintone をデータ基盤に、業務に合わせた独自の画面を11画面構築
技術
kintone、独自のフロント画面
期間・規模
2021年、10名
kintone × AWS

工場の在庫管理を kintone で構築し、AWS で大量メール送信を追加

やったこと
kintone で在庫管理を構築。kintone だけでは難しい大量メール送信を AWS で補った
期間・規模
2023年、5名
kintone

医療系メーカーの生産管理システムを kintone で再構築

やったこと
既存システムから移行。kintone+JavaScript で構築
期間・規模
2023〜2024年、3名
実績をもっと見る(4件)
kintone

デヂエから kintone への移行

やったこと
移行設計とデータ移行。不足する機能を JavaScript で実装
期間・規模
2022〜2023年、8名
kintone

大手 EC サイトの商品情報管理を Excel から kintone へ移行

やったこと
Excel で管理していた商品情報を kintone に移行
期間・規模
2021〜2022年、8名
kintone

Notes から kintone への移行と、担当者への技術教育

やったこと
Excel 方眼紙の取り込みを含む移行。Notes の担当者に kintone の技術教育
期間
2020〜2021年
Power Platform

SharePoint Online への移行とワークフローの再構築

やったこと
SharePoint 2016+Nintex Workflow から SharePoint Online へ。Power Apps/Power Automate で再構築し、後任者へ教育
期間・規模
2021〜2022年、6名

→FAQ

対応できる技術・よくあるご質問

対応できる技術
  • kintone(アプリ設計、プロセス管理、アクセス権、JavaScript/CSS カスタマイズ、プラグイン、REST API)
  • kintone の連携サービス(FormBridge、kViewer ほか)
  • AWS(Lambda、API Gateway、Cognito、S3、CloudFront、メール送信)
  • Salesforce(API 連携)
  • SharePoint Online、Power Apps、Power Automate
  • Notes、デヂエ、Excel からの移行
いま使っている kintone のアプリを改修してもらえますか。

できます。最初にアプリの構成とカスタマイズを調べ、改修の範囲をお伝えしてから進めます。

kintone のライセンスは自社で契約する必要がありますか。

原則としてお客様名義でご契約いただきます。

すべてスクラッチで作る場合と、費用を比べてもらえますか。

比べます。開発費だけでなく、ライセンス費と保守費を含めた数年分で比較します。

→Contact

お問い合わせ

いまの kintone や Salesforce の画面を見ながらのご相談もお受けします。