01Concept
コードを書く場所を、最初に決める

全部スクラッチで作るとこんな感じです。
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……この見積、長すぎる
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ここは kintone で足ります。ここだけ作りましょう
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これなら、すぐ出せる
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すべてを作らない。
差別化に効く部分だけを、コードで作る。
すべてをスクラッチで作れば、自由度は上がります。そのかわり、開発費も、保守の手間も、引き継ぎの難しさも増えます。
私たちは、差別化に効く部分だけをコードで作ります。定型の業務は kintone や Salesforce に任せ、速く書ける部分は AI コーディングで速くします。どこにコードを書き、どこに書かないか。その線引きを、設計の最初に行います。
02Services
事業内容
5つの事業を、1つのシステムを作るための道具として扱います。どれをどこに使うかを、まとめて設計します。
03Why us
選ばれる理由
- 01
技術選定に、理由がある
アーキテクチャもクラウドも、規模・寿命・コストで選びます。選んだ理由は設計書に残し、あとから誰が読んでも分かるようにします。
- 02
ノーコードとスクラッチを、組み合わせる
kintone や Salesforce で足りる部分は作り込みません。足りない画面と処理だけをコードで補い、開発費とライセンス費の合計を下げます。
- 03
AI で速く作り、人が品質を守る
実装・テストコード・ドキュメントの作成を AI コーディングで速くします。設計判断とコードレビューは人が行います。AI ツールの使い方は、お客様の規程に合わせます。
- 04
止めずに、変え続けられる
CI/CD でリリースを自動化し、サービスを止めずに改善を続けられる基盤を作ります。
- 05
大きな組織の作法に、合わせられる
企業の開発プロジェクトに長く関わってきました。開発プロセス、セキュリティの基準、ドキュメントの水準を、お客様に合わせます。
04Works
実績
顧客名は伏せています。当社メンバーが携わった案件を含みます。規模の「名」はプロジェクトの体制人数です。
外食チェーン向けの業務アプリ:kintone を基盤にフロント11画面
小規模事業者・代理店向けの太陽光発電管理 Web サービス
実績をもっと見る
工場の在庫管理を kintone で構築し、AWS で大量メール送信を追加
05Tech stack
主な技術
実務か、自社で本番運用した経験がある技術だけを載せています。
- フロントエンド
- React / Next.js / TypeScript
- バックエンド
- Node.js / Hono / Prisma / Java・Spring
- クラウド・PaaS
- AWS / Google Cloud / Azure / Supabase / Vercel / Render / Cloudflare
- DevOps
- CI/CD (GitHub Actions) / IaC / ブルーグリーンデプロイ
- ローコード・SaaS
- kintone / Salesforce / Power Apps・Power Automate
- 生成 AI
- Gemini API (Google)
06Process
進め方
- 01
要件整理
作るもの・作らないものを分けます。既製の SaaS で足りるなら、そうお伝えします。
- 02
技術選定・設計
構成と技術を選び、選んだ理由を残します。
- 03
実装
AI コーディングで速く作り、コードレビューと自動テストで品質を守ります。
- 04
リリース
CI/CD で、止めずにリリースします。
- 05
運用・改善
監視とコストの見直しを続け、変えやすい状態を保ちます。
05 運用・改善で見えたことを、次の 01 要件整理へ戻して回し続けます。
→Partners
パートナー募集
一緒に開発するエンジニア・開発会社を募集しています。
→Contact
お問い合わせ
要件が固まっていなくても構いません。「作るべきか、既製品で足りるか」の段階からご相談ください。