本文へ移動

Software engineering — Tokyo, since 2018

書くべきコードだけを、書く。

React と Node.js によるプロダクト開発、生成 AI の組み込み、クラウド基盤の構築。そして、ノーコードで足りる部分にはコードを書かない判断。事業に必要なものを、必要なコストで作ります。

ノートパソコンの画面の真ん中を、ハサミで切り分ける手
Founded
2018年4月 設立
Location
東京都武蔵野市
Contract
請負・準委任
Scope
設計から運用まで

01Concept

コードを書く場所を、最初に決める

  1. 発注担当者が全部スクラッチで作りたいと話し、長い見積書が床まで垂れている

    全部スクラッチで作るとこんな感じです。

    1/4
  2. 長い見積書を持って頭を抱える発注担当者

    ……この見積、長すぎる

    2/4
  3. エンジニアが要件の紙に線を引き、発注担当者がのぞき込む

    ここは kintone で足ります。ここだけ作りましょう

    3/4
  4. 短くなった見積書を持って喜ぶ2人と、飛び立つロケット

    これなら、すぐ出せる

    4/4

すべてを作らない。
差別化に効く部分だけを、コードで作る。

すべてをスクラッチで作れば、自由度は上がります。そのかわり、開発費も、保守の手間も、引き継ぎの難しさも増えます。

私たちは、差別化に効く部分だけをコードで作ります。定型の業務は kintone や Salesforce に任せ、速く書ける部分は AI コーディングで速くします。どこにコードを書き、どこに書かないか。その線引きを、設計の最初に行います。

作り込まない SaaS・ノーコード | kintone・Salesforce 書くべきコード スクラッチ開発 | React・Node.js AI コーディングで速く
fig. 書くべきコードの位置

03Why us

選ばれる理由

  1. 01

    技術選定に、理由がある

    アーキテクチャもクラウドも、規模・寿命・コストで選びます。選んだ理由は設計書に残し、あとから誰が読んでも分かるようにします。

  2. 02

    ノーコードとスクラッチを、組み合わせる

    kintone や Salesforce で足りる部分は作り込みません。足りない画面と処理だけをコードで補い、開発費とライセンス費の合計を下げます。

  3. 03

    AI で速く作り、人が品質を守る

    実装・テストコード・ドキュメントの作成を AI コーディングで速くします。設計判断とコードレビューは人が行います。AI ツールの使い方は、お客様の規程に合わせます。

  4. 04

    止めずに、変え続けられる

    CI/CD でリリースを自動化し、サービスを止めずに改善を続けられる基盤を作ります。

  5. 05

    大きな組織の作法に、合わせられる

    企業の開発プロジェクトに長く関わってきました。開発プロセス、セキュリティの基準、ドキュメントの水準を、お客様に合わせます。

04Works

実績

顧客名は伏せています。当社メンバーが携わった案件を含みます。規模の「名」はプロジェクトの体制人数です。

kintone × AWS

自治体の業務システム:kintone と AWS 上の独自画面を連携

やったこと
kintone をデータ基盤にし、利用者向けの画面と処理を AWS 上に独自に構築。設計・構築から運用まで担当
技術
kintone、AWS
期間
2025年〜、運用中
kintoneAWS利用者の画面
kintone × 独自フロント

外食チェーン向けの業務アプリ:kintone を基盤にフロント11画面

やったこと
kintone をデータ基盤に、業務に合わせた独自の画面を11画面構築
技術
kintone、独自のフロント画面
期間・規模
2021年、10名
Web サービス

小規模事業者・代理店向けの太陽光発電管理 Web サービス

やったこと
企画・開発・運用保守。インフラ構築から運用設計まで。リーダーとして5名を統括
期間・規模
2022〜2025年、5名
実績をもっと見る
kintone × AWS

工場の在庫管理を kintone で構築し、AWS で大量メール送信を追加

やったこと
kintone で在庫管理を構築。kintone だけでは難しい大量メール送信を AWS で補った
期間・規模
2023年、5名

すべての実績を見る

05Tech stack

主な技術

実務か、自社で本番運用した経験がある技術だけを載せています。

フロントエンド
React / Next.js / TypeScript
バックエンド
Node.js / Hono / Prisma / Java・Spring
クラウド・PaaS
AWS / Google Cloud / Azure / Supabase / Vercel / Render / Cloudflare
DevOps
CI/CD (GitHub Actions) / IaC / ブルーグリーンデプロイ
ローコード・SaaS
kintone / Salesforce / Power Apps・Power Automate
生成 AI
Gemini API (Google)

06Process

進め方

  1. 01

    要件整理

    作るもの・作らないものを分けます。既製の SaaS で足りるなら、そうお伝えします。

  2. 02

    技術選定・設計

    構成と技術を選び、選んだ理由を残します。

  3. 03

    実装

    AI コーディングで速く作り、コードレビューと自動テストで品質を守ります。

  4. 04

    リリース

    CI/CD で、止めずにリリースします。

  5. 05

    運用・改善

    監視とコストの見直しを続け、変えやすい状態を保ちます。

05 運用・改善で見えたことを、次の 01 要件整理へ戻して回し続けます。

開発の進め方を見る

→Partners

パートナー募集

一緒に開発するエンジニア・開発会社を募集しています。

パートナー募集を見る

→Contact

お問い合わせ

要件が固まっていなくても構いません。「作るべきか、既製品で足りるか」の段階からご相談ください。